#173 運転免許

 4月22日、ここ日は朝から鮫洲運転免許試験場へ。運転免許試験を受けるためだ。山手線で品川駅まで、そこからから京急本線で鮫洲まで移動。駅からは割と近めだ。私の不手際で試験を受けるまでに遅れが生じてしまったが職員さんのご尽力もあり、間に合うことができた。

 平日の朝だったが教室には100人以上いた気がする。難しい練習問題をやっていたからか本試験は割と簡単だった。

 試験終了後20分で合否が出た。手ごたえはあったがとても緊張していた。

 050の数字が見えた受かっていた。すっと肩の力が抜ける。

 その後、手数料、写真撮影、暗証番号などを済ませ。1時半には免許証が交付された。

 ようやくひと段落ついた。次へ進もう。 

 

#172 ギュスターヴ・モロー

  18日ギュスターヴ・モロー展に大学の後、足を運んだ。場所はパナソニック留美術館。新橋で降りるのは始めてからもしれない、場所はSL広場とは反対側だった。日本テレビ電通を始めとした大企業のビル群が目の前を覆う。その一つパナソニック東京汐留ビルの4階に美術館はある。
入館すると人はあまりいない平日のお昼だからだろうか。角を二つほど曲がると私が見たかった〈出現〉が現れた。やや大きな作品。近づいて見ると建物の細かな模様が見て取れる。キリスト教の先生は、この絵は二元論を表してと言っていた。他の絵にも通ずる事だが女体が柔らかく綺麗だ。f:id:rkh6749338:20190429124319j:image
この展覧会の題は〜サロメと宿命の女たち〜
男を惑わし惑わされる女性の魅力が描かれている。
〈一角獣〉は説明を読むと処女の潔白さや高貴さ貞節を表しているらしい。この愛くるしいユニコーン達と薄着の女性が恥じる事なく庭で戯れている様子は見ていると落ち着く。それは純粋ゆえの暖かさがあるからなのかもしれない。f:id:rkh6749338:20190429124327j:image

#171 モンテカルロ・マスターズ

 4月20日モンテカルロ・マスターズ準決勝フォニーニ対ナダル

 ナダルは膝の怪我に連戦の影響もあってか動き鈍い。この日は浜風が強くボールに影響していた。フォニーニという選手は気を抜いてプレーしていると思えば直後には集中力抜群のプレーを見てたらとキリオスみたくあまり分からない選手。

 フォニーニの試合を見ないので分からないがこの日はフォアのダウンザラインがとても決まっていた印象。跳ねるボールをフォアで叩いたりスピンをかけてラインいっぱいに決める場面がいくつもあった。

 第二セットは6-2と圧倒しフォニーニが初のマスターズ決勝を決めた。

 ちなみにナダルにclay courtで3回以上勝利した選手はジョコビッチ、ガウディオ、ティエム、フォニーニの4人だけらしい。

#170 モンテカルロ・マスターズ

 18日の夜、モンテカルロ・マスターズを観戦。

 メドベージェフとチチパスは昨年のマイアミで一悶着あり、大会前の記念写真をSNSにあげたチチパスがメドベージェフのタグを公式ではなくファンアカウントにするなど両者はギスギスの関係。

 第一セットメドベージェフ、第二セットはチチパスが奪い返す。最終第三セットは10ゲーム目にメドベージェフがブレークしセットカウント2-1でメドベージェフの勝利。これで通算成績メドベージェフの4-0になった。この試合メドベージェフはミスが少なく粘りのラリーを見せていた。winnerはチチパスが10本多かったがUEも10本多かった。

 ナダルとデミトロフの試合はナダルのストレート勝ち、バック側に多くの球を集めていた。しかし、久しぶりにデミトロフの試合を見た。17年のブリスベン以来?

#169 4月18日

 この日はラテン語の動詞の活用をやった。一人称、二人称、三人称で単数なのか複数なのかといったところだ。

 ラテン語は動詞の語尾が変化するので主語を書かなくてよいのだこれは驚き。さらに驚いたのは日本語をラテン語に変換する作業を行ったのだがラテン語は文の並びが厳密に決められていないらしい。それよりも音のリズムの良さを重要視するため最後に動詞が来た方が好ましいとされているが英語の様な厳密なルールは存在しないらしい。日本語に似ている?

 

 古代ギリシャでは労働は罰の意味が強かった。軽蔑されていたらしい。奴隷制がそれに拍車をかけたと言う。その後、暇で学問をする事が高貴なものとされていたらしい。

 ユダヤ人には創世記に出てくるアダムとイブの原罪の物語から(労働の苦しみ)罪を償う意識。しかし、また神と結ばれているという意識を同時に持ったという。なので労働は祝福されていたと言う。

 キリスト教の中でも労働が尊厳ものとされていなかった。働く必要のないものは働かなくて良い、といった感じ。しかし、その後訪れるプロテスタンティズムによって働くことに対する考えが変わって行く。

#168 4月17日

 道家老子は宇宙の始原であり、万物を司る運動法則「道」にのっとり、人為的な文明・制度を否定し無為による安寧の実現を主張をしたと言う。

 このどこか日本人観に似ている思想が諸子百家の中で一番興味がある。

 

 悲しいと言う感情に程度の差はあるにしても数十年後にもそれは感じるだろう。では逆に言うと泣かないと悲しくない?

 身体では感情の種類を区別できないと言うこと。

 情動二要因説

  身体状態の解釈の違いで感情が変わる。確かにネガティブな感情をポジティブにすることも可能ではある。思い込み暗示によってもそれはできるか。ようはやり方と考え方で変わると言うこと。

#167 4月16日

 宗教に悪いイメージはあまりない。教会やモスク、神社仏閣と新鮮で神秘的、きれいな場所と言うイメージ。

 信じると言う事ははっきりとしないことを認めること。証拠がないから信じる、それがあってしまえば単なる確認行為すぎない。

 

 天然資源をこのままのペースで使い続けたら2000年から1万年も持つらしい、これは驚き。

 日本人はマメな性格で電気をこまめに消す。私もそうだ。しかし電気料金が安いアメリカはお構いなく付けっ放しにするらしい。

 関東が年々暑くなるには温暖化というよりは都市化の影響らしい。